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世界大学ランキングトップ500に入った首都圏の国立大学3校のご紹介

都内7つもの大学が2016年QS世界大学ランキングでトップ500に輝きました。中でも東京大学は、だんとつの34位。次に、 トップ500に入った首都圏の国立大学3校をご紹介します。

1. 東京大学

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東京大学は日本初の総合大学であるばかりでなく、偏差値日本一の大学です。1877年創設の当大学は、アジアの大学ランキングでも上位に君臨しており、学界やビジネス界、政界といった様々な分野で活躍する人材を排出しています(首相:16名、ノーベル賞受賞者:8名)。

東大の主なキャンパスは、駒場(教養学部)、本郷(法学部、医学部、工学部、文学部、理学部、経済学部、教育学部、薬学部)、柏(工学部・理学部の研究室)の三つです。教育の柱は、「専門分野にとらわれない幅広い教育を行うLate Specialization」と、「専門的なものの見方や考え方の基本を学び取らせるEarly Exposure」。駒場キャンパスの東京大学教養学部で2年間勉強する必要があり、その後に主専攻科目を選択することができます。

2. 東京工業大学

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最先端の技術研究所として広く知られている東京工業大学は、2016年世界大学ランキング56位、工学技術分野・電気/電子工学では19位を獲得しました。

1929年に創設された東工大は、1950〜1960年代の戦後の復興と高度経済成長に大きく貢献したことで知られています。当大学は多くの優秀なエンジニアや研究者、ノーベル化学賞受賞者まで排出しています。

3. 筑波大学

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筑波大学は長い歴史を持つマンモス大学です。当大学は1872年に師範学校として創設された後に総合大学にまで成長しました。

革新的な重点研究で知られていることもあり、大学院課程が高く評価されています。

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